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英語専門個人塾で約20年間多くの学生達を指導してきて思う色々なこと
スピーキングの始まり
外部委託試験導入に伴い、スピーキングが今後求められるようになりました。 英会話ではなく自分の意見を理論立てて即座に述べねばなりません。  意見を述べるレベルまで実力を上げるのは至難の業です。  そこに到達するべく段階を踏んだ指導が求められるでしょう。

そこでまず小学生のクラスでは習った英文を使い英作をしてもらいます。 What did you do this morning? I got up at seven o'clock.  I had breakfast.  ・・・・  等と書きます。 そしてそれを暗記するほど音読させスピーチとして仕上げます。  意見でなく、先ずは事実を述べることから開始です。  先週 疑問詞を学習し終えた小学生にテレビレポーターになってもらいました。 私が女優です。  女優にレポートするつもりで色々聞いてみよう!という取り組みをしました。" How old are you? " と聞いてもいいのかな???と心配そうに言ったので、「若い女優になったつもりで解答するから何でもいいわよ”」と安心させました。 そしてかわいいテレビレポーターは若い女優さんに様々な質問を上手にすることができました。

紙面上で単語、文法を習得し、英文を読むことは小学上級生では大切なことですが、これだけでは英語を体得はできません。自分の日記を書き、それを何度も音読しスピーチ十して仕上げる。或は上記のようにレポーターになったつもりで英語を使って初めて英語を自分のものにできると思います。 今はまだ事実を述べるだけですが、将来は自分の意見をとうとうと述べることができるようになると信じています。
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