FC2ブログ
英語専門個人塾で約20年間多くの学生達を指導してきて思う色々なこと
初めての共通テスト
早速、共通テスト英語問題を解くてみました。 そして次の事を特に感じました。

①  文法・発音・英作は施行問題通りなかったが、試行より英文の量が多い!
②  意見の中で  事実と その人の意見を 見分ける問題があり、予想外だった。
③  リスニングの問3以降では、英文が1回しか読まれなかったので、正解率が落ちるだろう。
④  リスニングが100点となり、リーディングとの比率が1:1になったので、リスニングで差がつくだろう。


リーディングではスマホやメール問題が出題され、英文量・問題量が多い為、かなり早い速度で読み、解かねばなりません。 表やグラフを即時に理解せねばならず、多少問題慣れが必要となるでしょう。  リスニングにおいては、英語授業に対しての質問がありますが、授業内容自体は英検準1級の方が難しいとおもいます。 準1級で準備しておけば聞き取ることは可能でしょう。  SNSを利用して英語を読み、聞き、与えられた情報処理をて早い速度で行いつつ、現代を生きる力をためしているなとつくづく感じました。

共通テストで文法・英作がなくなった分だけ、私立大学入試では文法・英作が増えるのでしょうか、それとも減るのでしょうか? 今後注視していきたいところです。

コロナ禍に加えて、現高校3年は外部英語試験導入に揺れた大変な学年でした。 更に共通テストの過去問題のない中、どれほどのプレッシャーだったことかと思います。 受験生たちが 今後の大学入試において、実力を発揮してくれることを願ってやみません。 
、頑張れ!

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック